基本スペックと機械割
【基本スペック】
導入日 :2009年11月4日
メーカー:ELECO(エレコ)
BIG :375枚を超える払い出しで終了(平均360枚獲得)
REG :12G消化または8回の入賞で終了(112枚獲得)
天井機能:BIG後1000G・REG後800Gで天井RT発動
| 設定 | BIG | REG | 合算 | 機械割 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1/372.4 | 1/819.2 | 1/256.0 | 98.4% |
| 2 | 1/364.1 | 1/780.2 | 1/248.2 | 99.5% |
| 3 | 1/348.6 | 1/728.2 | 1/235.7 | 102.0% |
| 4 | 1/331.0 | 1/655.4 | 1/219.9 | 105.1% |
| 5 | 1/315.1 | 1/595.8 | 1/206.1 | 108.2% |
| 6 | 1/297.9 | 1/546.1 | 1/192.8 | 112.6% |
ドンちゃんシリーズ最新作「青ドン 花火の極み」はボーナスのみで出玉を獲得するAタイプのマシーン。演出は「ドンちゃんモード」と「クラシックモード」を選択でき、ドンちゃんモードは旧青ドンから進化した液晶演出を楽しむことができ、クラシックモードは初代HANABI好きにはたまらないリールのフラッシュや消灯演出以外発生しないという硬派なモードとなっている。
通常時の小役狙いやBIGボーナス中のリプレイハズシなど技術介入要素があり、往年のスロッターにはたまらない仕様となっている。なお、パチスロ初心者にとっても天井RTが搭載されており、幅広いスロッターが楽しむことが出来る仕様となっている。
青ドン 花火の極みの打ち方
通常時の打ち方
ハサミ打ちならサクサク消化できる
青ドン 花火の極みもお馴染みの、左リール枠上・上段BAR狙いがオススメの打ち方となっています。
小役やボーナス成立を察知しやすいうえ、他の打ち方に比べ目押し頻度も少ないので効率的です。
なお、3枚役成立時は必ず停止パターン1or4からのリーチ目となります。
▼最初に狙う絵柄
左リール枠上・上段にBAR図柄を狙い、右リールを適当打ち。
▼停止パターン1
【成立役】
・リプレイ
・七七チェリー(3枚役のとりこぼし)
▼停止パターン2
【成立役】
・風鈴
・弱氷
・強氷
・単独ボーナス
・ハズレ
停止パターン2は右リールの停止形によって成立役を絞ることができます。
▼停止パターン2−1(風鈴と氷のダブルテンパイ)
【成立役】
・風鈴
・弱氷
・単独ボーナス
氷を狙って風鈴、氷ともにハズれた場合はリーチ目となります。なお中リールに七を上段に押すと取りこぼしとなるので注意が必要です。
▼停止パターン2−2(氷の斜めテンパイ)
【成立役】
・強氷
・単独ボーナス
・ハズレ
右リール上段に氷が停止した時も中リールに氷を狙おう。斜めテンパイの時は氷を狙ってハズれても必ずボーナスとは限りません。ハズれた時は演出に注目しよう。
▼停止パターン2−3(小役ノーテン)
【成立役】
・単独ボーナス
・ハズレ
小役ノーテン時は中リールも適当打ちでOK。この停止パターンからでもボーナスに繋がる場合もあるので、ヤメる時は必ずボーナス絵柄を狙ってからヤメるようにしよう。
▼停止パターン3
【成立役】
・チェリー
▼停止パターン4
【成立役】
・リプレイ
・風鈴
・七七チェリー(3枚役のとりこぼし)
BIGボーナス中の打ち方
初代HANABIと同手順のハズシ効果は約+10枚!
BIG中の小役は3種類。リプレイ(1枚役)ハズシは必須ですが、仮にハズシをミスしてしまった場合は以降に成立する1枚役を順押し適当打ちで、全て獲得するようにしましょう。
BIG中の1枚役を取りこぼすためには「変則押し」が必須となります。右リール・中リールと逆押しし、中段でリプレイがテンパイしたら左リール枠上or上段にBARを狙うとリプレイハズシが成功します。
なお、風鈴左下がり時に適当押しをするとドンベルを取りこぼす恐れがあるため、左リールは目押しが必要です。
▼中段ベルテンパイ
【成立役】
・ドンor七orベル ベル・ベル
とりこぼしがないので、左リールは適当打ちでOK。
▼左下がりベルテンパイ
【成立役】
・ドンベル
左リールは3連ドンちゃんを狙おう。狙わないと取りこぼすので注意!
▼中段リプレイテンパイ
【成立役】
・リプレイ
枠上or上段にBARを狙ってリプレイハズシ。
▼ドンちゃんモード中なら液晶でナビが発生!
ドンちゃんモード選択時のBIG中は予告音+液晶でドンベルor1枚役成立をナビしてくれるため、予告音発生時のみ変則押しで消化すれば問題ないぞ。
・予告音+左リールにドン出現 → ドンベル確定
・予告音+たまやランプ点滅 → リプレイ確定
青ドン 花火の極みの立ち回り方
青ドン 花火の極みの立ち回り方を紹介します。設定看破のしやすさはシリーズの中でも随一となっており、ベルの当選確率や氷の同時当選確率をカウントすることによってかなりの精度で設定判別をすることが可能です。
また、天井機能も搭載されているので、天井を意識した立ち回りも紹介します。
立ち回りの軸となるベル確率
高設定になるほど段階的に高くなる!
サンプルが超採りやすい風鈴確率は、高設定になるにつれ段階的に高くなります。設定1で1/8.3、6なら1/7.3と差が大きくサンプルも採りやすいので、設定看破の際は強力な武器となります。
風鈴確率は設定判別のメインとなるので、きちんと数えましょう。
▼通常時ベル確率&1000円あたりの平均ゲーム数
| 設定 | ベル確率 | ゲーム数 |
|---|---|---|
| 1 | 1/8.3 | 41.89G |
| 2 | 1/8.2 | 42.42G |
| 3 | 1/8.0 | 43.54G |
| 4 | 1/7.8 | 44.79G |
| 5 | 1/7.6 | 46.19G |
| 6 | 1/7.3 | 48.62G |
BIG1回のコインだけでも50Gの差が出る!
ホールでよく目にする「BIG1回分ノマれて放置されている台」。これがもし350Gを超えているようなら、高設定の可能性が高いです。コイン持ちの設定差が大きいゆえ、よく回る台は狙い目になります。
台移動の際は活用してみましょう!
▼BIG1回で回せるゲーム数
| 設定 | ゲーム数 |
|---|---|
| 1 | 301.8G |
| 2 | 305.7G |
| 3 | 313.8G |
| 4 | 322.4G |
| 5 | 331.4G |
| 6 | 351.2G |
↑に持ちコイン分の+αを加味すると、BIG後300G回らなかった台はピンチと言えます。ただし、BIG1回だけではバラツキがありますので、1回のBIGで300G回らなかったからといって即ヤメするのは早計と言えるでしょう。
弱氷同時当選
設定1と6とで約1.8倍の差アリ!
弱氷との同時当選も高設定ほど優遇されており、設定1と6では約1.8倍もの差があります。なお、同時当選したBIGの種類はどちらでも構わないので、純粋に弱氷同時当選をチェックしよう。
▼弱氷同時当選期待度
(カッコ内は実質的な確率)
| 設定 | 期待度 |
|---|---|
| 1 | 5.05%(1/2340.57) |
| 2 | 5.41%(1/2184.53) |
| 3 | 6.13%(1/1927.53) |
| 4 | 6.85%(1/1724.63) |
| 5 | 7.93%(1/1489.45) |
| 6 | 9.01%(1/1310.72) |
強・弱を見抜くためには小役狙いがベスト!
通常時の打ち方で紹介した小役狙いなら(左リール枠上or上段にBAR図柄を狙ったハサミ打ち)、必ず強氷は斜め、弱氷なら平行に揃います。もし、左リールで七付近を押すと、この法則が通用しなくなるので注意が必要です。
天井RTについて
- BIG後 → 1000G
- REG後 → 800G
天井到達時は次回ボーナスまで継続のRTがスタートします。BIG後の天井は旧青ドンよりも浅くなりましたが、その代わり天井到達後の恩恵は少なくなりました。
1Gあたりの増加枚数は0.1枚と現状維持の状態が続くのみです。ちなみに設定変更後もゲーム数は引き継ぐので、リセットをしない限り宵越天井狙いも有効です。
▼天井狙いシュミレート(設定1)
| 天井までの ゲーム数 |
機械割 | 勝率 | 期待収支 |
|---|---|---|---|
| 600G | 100.6% | 53.2% | +98円 |
| 500G | 102.6% | 53.3% | +411円 |
| 400G | 105.5% | 54.7% | +632円 |
▼天井までの残りゲーム数でプラスになるライン
- BIG後 → 400G〜
- REG後 → 200G〜
一応、設定1でも天井の600G前から打てばプラス収支となる見込みですが、旧青ドンほどの恩恵を受けることはできないようです。天井に到達しそうな台を躍起になって探して打つほど価値はなさそうです。
逆にハマリがキツイ台は低設定の可能性もあるので注意が必要です。
青ドン 花火の極みの演出
青ドン花火の極みでは液晶で多彩な演出を見ることができるドンちゃんモードと、演出は消灯や遅れ・フラッシュなど初代HANABIと同じクラシックモードを選択することができます。
ドンちゃんモードとクラシックモードの演出のポイントと信頼度を紹介ます。また、プレミア演出についても随時更新中です。
ドンちゃんモード中の演出
| 仕掛け花火演出 | 打ち上げ演出 | 浴衣コンテスト演出 |
|---|---|---|
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| 発生率:1/300 | 発生率:1/280 | 発生率:1/446 |
| 信頼度:5.8% | 信頼度:7.2% | 信頼度:16.4% |
| 毎度おなじみの仕掛け花火はドンちゃんの苦手分野らしく、信頼度はあまり高くありません。 ダブル点火で期待度アップ! |
打ち上げ花火が夜空に咲けばボーナスとなります。葉月や親方が応援に来ていたり、ダブル点火を繰り出せばチャンス! | 葉月がポンポンを持っていれば信頼度アップで、弥生が投げたカブトムシをハリセンで打ち返せば期待大です!ボーナス期待度はけっこう高い演出です。 |
| 喧嘩みこし演出 | 花火対決演出 | 富士山演出 |
|---|---|---|
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| 発生率:1/630.5 | 発生率:1/1280.8 | 発生率:1/510.0 |
| 信頼度:21.6% | 信頼度:44.5% | 信頼度:9.9% |
| 悪屋のみこしを崩せばボーナス。七屋が先制攻撃を仕掛ければチャンスで、逆に悪屋の攻撃ならピンチ。しかし、実践では3G連続で悪屋の攻撃→逆転などの展開もあったので、3G連続で同一チームの攻撃はアツい…などの法則が存在する可能性もあります。 | ドンちゃんシリーズ共通で抜群の期待度を誇る花火対決は、もちろん花火の極みでも激アツ演出となっています。氷などが出現したら、花火対決演出に発展すればチャンスです。花火の極みでは新たに編み出した高速玉入れがチャンスパターンとなりました。2G連続で繰り出せば、超激アツです。 | 1G目で画面の右端の遠くに親方が見えますが、それではなく親方アップの応援が入ればボーナスの期待度がアップします。2G目に2人でダブル点火を放てば更に信頼度がアップします。 |
クラシックモード中の演出
クラシックモードにすると初代HANABIと同じく、演出は消灯・フラッシュ・遅れのみになります。ちなみにBGMや効果音もHANABIと全く同じです。「パチスロに液晶は要らない」という昔気質な打ち手も納得して打てるハズです。
▼液晶上のフラッシュ演出
| 不発 | そよ風 | ねずみ花火 |
|---|---|---|
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| 対応役:ハズレor氷 | 対応役:リプレイ | 対応役:風鈴 |
| 花火 | しだれ柳 | ロケット花火 |
|---|---|---|
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| 対応役:リプレイ・氷 | 対応役:リプレイ・氷 | 対応役:氷 |
青ドン 花火の極みのフラッシュ演出は最近のドンちゃんシリーズとは異なり、初代HANABIに極めて近いようです。消灯が絡まず第3停止後にロケット花火→氷揃いなどのパターンもあるので、消灯なしでも油断は禁物です。
ちなみに、実践では「リプレイ揃い→そよ風ナシ」といった懐かしのボーナス確定パターンもあるようです。
また、氷が揃ったのに不発花火だと対応役否定のように感じますが、ボーナス確定ではなく、むしろ期待度は低いようです。
クラシックモードは遅れが発生しやすい
ドンちゃんモード中に比べ、クラシックモード中は遅れの発生率がアップします。遅れに一喜一憂した、HANABIの興奮が蘇ります。遅れが発生した時は打ち方を工夫するとアツさが倍増するかもしれませんね。
| 遅れ発生率 | 1/200.0 |
|---|---|
| ボーナス期待度 | 17.8% |













