オレ、悪魔。
俺は悪魔だ。
大好きな人の不幸を喜んじゃったりして。
あっ、そんなにこわがんないでね(笑)
大好きな、大好きなキミがふられたんだよッv
こんなに嬉しい事ってないvなんせ君はモテルみたいだし。
好きな人に幸せになってほしいって言うけど、
俺はそんなキレイ事言わない。
ホラ、俺、悪魔だ(笑)
そして君は今・・・
メル友が最近出来て、恋しちゃってるらしい。
そして両思いになったらしい。
「よかったじゃん♪おめでとッ☆」
「何よー。翔央が言うとなんか嫌味にきこえるんだけどー。
・・何か企んでるでしょー。」
「何?何?」
「コラぁー!翔央ッ!」
ふふっ。嬉しいなーv俺って天使じゃない?ね?
なんてねッ☆そのメル友、俺なんっすけど。
気付いてないのかなーは。
じゃあここらで暴露(?)しましょーかー。
「ねー。そのメル友の人がね、今から写メールで自分の顔送るって。
楽しみだな♪俺トイレ行ってくるー。」
「???なんで翔央、あたしのメル友のこと知ってんの?」
♪♪♪♪♪♪〜
「あっ、来たッ。かっこいいかなー、かわいいかなーv(ワクワク)
滝○くん似だったりしてェv・・・・えっ?これって・・」
「どう?届いた?かっこいい??」
「翔央??あたしのメル友って翔央だったの??」
「そーゆー事だねっ。俺ら両思いvv」
抱きィィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
「ちょっ・・離してッ!あたし翔央の事好きじゃないもん。
画像送ってなんて言ってないもん。あたしの好きなのはッ!好きなのは・・・」
「好きなのは?(ニヤ〜)」
「(///)しょっ・・翔央。」
「か〜わいい〜v」
「もォうっ!からかわないでっ!」
「だって、俺、悪魔だもん♪」
「悪魔ぁ〜?」
「そうっ☆と両思いになる事は最初っから分かってたの。
それだけ、ず〜〜っと好きだったから。」
「(///)・・あたしもだよっ。
色んな人と付き合ってきたけどやっぱ翔央しかいないんだ、あたしには。」
薮「何、ラブラブモードなのっ!ボクにもラブらせてっ!」
翔央「お子様は黙ってろ。」
薮「いつもの翔央ぢゃない。」
翔央「今、いいとこなのっ!あっち行っててー。
あっ、ホラ、あっちで鮎子ちゃんが待ってるよっ。いっといでっ。」
薮「ほ〜い」
「翔央♪」
抱きィィィィィ〜oo
「(///)」
「不意打ち♪ってかさー、のど渇いたー☆ジュースほしいなぁv」
オイッ、ちょっと上目づかいはやめてっ。かわいすぎる(死)
「わっ、分かった☆買ってくるッ。」
「???何で一つ??翔央飲まないの?」
「俺はいいのっ。ふた開けといたよッ☆」
「ありがと〜☆(ゴクゴク)」
「それねー、さっき俺も飲まさせていただいちゃったv」
「ゴホ、ゴホッ。しょっ・翔央〜!怪しいと思ったらそーゆー事だったのねー!
こら、待てっ!翔央〜〜〜〜。」
俺は悪魔。好きな人に対して悪魔。
好きだからからかってイジメタイ(笑)
だけど、俺はいつか君を守れる天使になりたいな。
強い男に・・・
あとがき
こないだのDuetより。。悪魔(笑)
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