No title
これはずーっと昔。
宏太くんとちゃんが幼稚園に通っていたときのできごとです・・・・・。
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「こうた知ってる?きすってレモン味なんだよ!それをするのが☆☆の夢☆」
こうた「ふぅーん。じゃレモンかためしてみよう!!」
CHU
「・・よくわかんないね。」
こうた「じゃぁおっきくなったらわかるかもね。」
「じゃぁ中学生になったらもう1かいやろう?」
こうた「うん!!!」
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そして現在。
2人は中学生になりました☆
俺、薮宏太っていいます!
実は幼なじみののことが好きなんだ・・vv
だから今日は幼稚園のとき言ってた「の夢」
を叶えて告白してやる!!!・・とおもってます☆
「宏太!!宿題やった!??」
宏太「忘れたに決まってんだろ!」
「・・いばるなよ」
宏太「ならお前やってきたのか!?」
「やってある訳ないじゃんv」
先生「お前らは放課後、教室掃除!!」
2人「はぁーい・・・」
放課後(はやっ!)
宏太「あーめんどくせー!!」
「ついてないなぁ・・・。」
宏太「・・・おまえさぁキスは何味か知ってる?」
「レモン味にきまってんでしょ。・・・・ってはぁ!!!????」
宏太「じゃぁ試してみよっか。」
そういって俺はゆっくり近づいていった。
は「は?」というカオをしている。
俺はの顔を両手で包むと軽い軽いキスをした。
宏太「・・・レモンの味っしょ?」
「・いや・あの・・っていうか香り・・」
宏太「ならもうちょっとかなぁ・・・。」
そういうと今度は深いキスをした。
「・・・ん・・・」
宏太「レモン味・・した?」
「・・・し・・た・・。」
宏太「だろ?だって俺アメなめてたもん」
「・・・なぜ・・しましたか・?」
宏太「お前・・幼稚園の時に・・・・・。
ていうかお前の夢を叶えれば振り向くかなっておもったの!!!!!」
「夢・・・?・・・え?どゆこと?」
宏太「お前、ほんっっっと鈍いな!!!」
「・・・あ、わかった!」
宏太「え・・?」
「宏太もレモン味のキスしてみたかたんだね」
宏太「はい?」
「それじゃなきゃこんなことしないでしょ?」
宏太「・・・微妙にあってるけど・・・」
「でも、でもね宏太にキスされても嫌じゃなかったよvv」
宏太「はぁ!!!??」
はぁ・・・またこんなことをいって俺を惑わせる。
また俺は好きな人をもっと好きになってしまった。
まぁ・・キスがレモン味っていうのは証明できたよね・・・?
この後、メンバーにメールを打った。
『好きな人とキスするならレモンのアメがオススメです☆
薮宏太』
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