渋滞予測 GW

ゴールデンウィーク(GW)の渋滞予測

東日本高速道路東北支社は期間中(28日〜5月9日)の東北道の渋滞のピークを下り線は5月1日、上り線は同3〜4日と予測。最長で40キロの渋滞が発生するとみている。
県内で予想される10キロ以上の渋滞は、下り線で1日に大和インターチェンジ(IC)で30キロ、2日に白石ICで15キロ。上り線で3日に白石ICで25キロ、4日に同ICで20キロ。

10キロ以上の渋滞回数は、下り線13回、上り線9回と予測しており、09年のGW期間中(下り線12回、上り線9回)と大きな変化はないとみている。

 

名神高速道路は下りが1日に中国道・西宮山口ジャンクション(JCT)−京都南インターチェンジ(IC)間の45キロ。
上りは1、2の両日に大津ICを先頭に25キロ。渋滞の時間帯はいずれも午前5時〜午後3時を見込む。

国道1号は2〜4日午前8時〜午後4時に東行が滋賀県境を先頭に8キロ、国道367号は2〜4日午前11時〜午後2時に大津方面行きが大原を先頭に6キロの渋滞を予測する。
名神は上りが3日午前7時〜4日午前2時に瀬田東IC−大山崎JCT間で25キロ。

北陸自動車道は上りが4日午後3時〜5日午前2時に米原JCT−敦賀ICで25キロ。
京滋バイパスは上りが3日午前8時〜4日午前2時に瀬田東JCT−久御山JCTで20キロの見込み。

国道161号の西大津バイパスが5月1日〜5日午後2〜8時に長等トンネル−仰木雄琴IC間で、京都方面行きが10キロ渋滞すると予測する。

 


 


ゴールデンウィーク(GW)の天気予報

ウェザーニューズが、ゴールデンウィーク(GW)の天気傾向を発表した。
今年のゴールデンウィークは全国的に2〜3日おきに天気が変わる周期変化型で、外出に最も適した期間は5月1日〜3日頃と予想される。

ゴールデンウィーク前半(4月26日〜4月30日)については、27日〜28日に発達した低気圧の影響で雨風が強まる恐れがある。
29日〜30日は天気が回復して晴れ間が期待できるが、上空に寒気が入るため、突然の雨や雷など天気の急変に注意が必要だ。4月中はその寒気の影響で、あまり気温が上がらない予想となっている。

ゴールデンウィーク後半(5月1日〜5月5日)の5連休は、1日〜3日頃は晴れてお出かけ日和となりそう。
ただし、1日は山では雷雨に注意が必要。

また、終盤の4日〜5日頃はすっきりしない天気で傘の出番が予想される。
気温に関しては、5月になると寒気が抜けるため、晴れる日は初夏の陽気となり、半袖日和となるところもあるとのこと。

 


 


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