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その1
午前2時に、ある番号へ電話を掛けると、心霊の声が聞こえてくるというのを ご存知だろうか。

詳細はこうである。
午前2時ちょうどに、「4444-4242**」 へ電話を掛ける。
本来なら音声ガイダンスが流れるのだが、午前2時ちょうどに掛けると、 「プッ、プッ」という混線したノイズ音がした後、「プー、プー」と 不通信号が鳴るのである。

この不通信号が「プー、プー、プー、プー」と4回鳴った後、 「ブツ、ブツ」というノイズ音がする。
すると出るはずのない電話の呼び出し音が「プルルルル」と鳴りはじめるのだ。

そして呼び出し音が4回鳴った後、この番号に繋がり不気味な声が聞こえてくるという。

こんなバカげた話はあるはずがない。
そう思った私は、面白半分に電話を掛けてみた。
録音をして、なんでもないことを証明するために。
しかし私はこの行為で後々、後悔することになるのである。
なぜなら、その日以来、毎晩午前2時ちょうどに、 この番号から電話が掛かってくるのである。
それもワンコール。
電源を切っても、着信履歴が毎晩残っているのである。

私は気味悪くなり、録音記録を知り合いにも聞かせた。
知り合いは一笑したが、翌日ボソリとこう言った。
「電話が・・・掛かってきた・・・」


では、あなたにも聞いていただこう。
これがその音声である。

注意
これを聞いて、あなたの電話に掛かってきたとしても
当方は一切責任を取らない


心霊電話 録音記録

<おはなし絵本>


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