【CΘPY】
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【CΘPY】
圭 / 英知
愛 / 勇 / 大 / 思惟 / 瀬戸先生
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1)
<鳥居を歩く圭。>
<神社の境内を歩いていくと、狐面が落ちている。
それを拾う。>
<<タイトル>>
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2)
<大学で友人達と話している圭。>
英知:俺今年の夏休みバイトしかしてなかったなー。
みんなどっか行ったの?
愛:私も!バイトバイト。せいぜい実家ちょっと帰ったくらい
勇:俺サークルの合宿で松島行ってきたよ。ちょっと泳いだ
英知:いいなー。圭は?
圭:田舎の親戚んち行ったのと、合宿で岩手行った。
でもそれ以外はほぼ全部バイト
愛:そっかー
圭:親戚んちの近くっておっきい神社みたいなのがあってさ。
小さい頃よくそこで遊んでたんだ。
久々に行ったけど変わってなくて懐かしかったよ
勇:神社で遊ぶのってばちあたりじゃねえの?
圭:え?あ、そうかな……考えたことなかった。
でももっとばちあたりなことあったよ、境内にお面が落ちててさ。
愛:お面?
圭:うん、狐のお面。そこのものなのか誰かの落し物かわかんないけど、
とりあえず中の人に渡しといた。
英知:落し物ねえ。
あ、そういえばこないだ…先週かな、駅で携帯拾ってさ……
<中略>
圭:あ、そうだ。瀬戸先生んとこ行ってこなきゃ
英知:どうした?
圭:いや…こないだ授業出られなくて。
出席必須の授業だったし、言い訳くらいしてこないと
英知:あー。うまく公欠にできるといいな
圭:うん。じゃあね
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