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あがり症を克服して前向きに

日本全国であがり症とされている方の人数は、推定300万人で、他国と比べると日本はあがり症の人が多いといわれています。 これは、日本特有の「恥の文化」の表れだと考えられます。世間体や体面といったことを気にし、人と違うことを嫌うことが原因とされているのです。

あがり症は、あらゆる神経症の元になっています。 赤面症や対人恐怖もあがり症の症状の一部です。これらの症状に長い間苦しめられると、統合失調症にまで至るほど恐ろしいものなのです。

あがり症・対人恐怖は、一般的に薬(精神安定剤)で治します。しかしながら、精神安定剤は一時的に気持ちを落ち着かせるものであり、根本的な治療には全くなっていません。また、安定剤を飲み続けると副作用で記憶力・思考能力が著しく低下してしまいます。"あがり"がなくなっても、常に頭がボンヤリしているのでは意味がありません。
カウンセリングによる治療法もありますが、高額な治療費を払わなくてはなりませんし、「アタリ」の先生に出会うまで施設や病院を転々としなければいけないことが多いのです。

では、あがり症はどうすれば治るのか?

私は、自分自身のあがり症を何とか克服するべく、あらゆる克服法を徹底的に調査しました。そして、その結果実際に得た情報であがり症の改善治療に成功し、今では人前で必要以上に緊張することなく、自信をもって毎日を過ごしています。このサイトではそのあがり症克服法を紹介します。

当サイトで紹介する克服法は、私が実際に実践した数多くの改善治療法から、実際に効果があったものをランキング形式にしております。ランキングは、1位から効果が高く、実践しやすく、わかりやすい「あがり症克服法」です。 このランキングをあなたも参考にしていただき、是非あがり症を克服して本当の自分を取り戻してください。

あがり症克服法ランキング

  • 西村順式あがり症克服

    西村氏

    27年で110613人を超える方をあがり症から解放してきた西村氏の克服法です。西村氏自身もあがり症だったのですが、みごと克服してアナウンサーにまでなられました。
    西村氏の研究の結果、1日3分でできる、簡単・かつ短期間で効果が出やすい克服法が完成しました。「あがりの原因」を4タイプに分け、さらに「あがり方」別にピンポイントで指導してくれているので、克服できるのも納得です。
    この克服法はあがり症克服だけにとどまらず、コミュニケーション能力全体をアップさせることも可能です。ここまで研究された克服法は他になく、私が情報を集めて実践してきた中では間違いなく最高の克服法で、文句なしの1位です。

  • 1日4分自己催眠トレーニング

    大滝氏

    催眠療法の第一人者・大滝氏による克服法です。一日4分、3回の催眠療法で、 ほとんど症状が気にならないくらいに回復することができます。はやい人で2~3日で効果が見られます。大滝氏は社会文化功労章を受賞していることもあり、信頼がおけます。実際にあがり・どもり等の改善に効果がありますが、1位の西村氏の克服法の方が実績が上だということと、催眠療法は催眠がかかりにくい人は克服までに時間がかかるということから、こちらを2位としました。

  • 1日たった15分であがり症を克服!

    1日たった15分であがり症を克服!

    「あがりにくい状態・コンディション」をつくることに着目した梅沢氏の克服法です。この克服法を実践すると、一般的な「ポジティブシンキング」は間違っていることがわかります。本当のポジティブシンキングを身に着け、どんなに緊張してしまう場面でも、あがらないように思考変換していく克服法です。私としては「シーン別 実践で使えるあがり症対策方法」が大変重宝しました。この克服法も効果が見られますが、梅沢氏は上記の西村氏・大滝氏のように特定の専門分野の人ではありません。信頼感は上記2つの克服法の方が勝ると考え、こちらを3位としました。

「あがり症」で悩み続けるのは、もうやめにしましょう!

「あがり症」や「どもり」のことで悩みに悩み、耐えきれなくなるのは怖いですよね。
このページに足を運び、ここまで読んでくださったあなたは、あがり症・赤面症・対人恐怖症に向き合うことができる人だと思います。
どうやって向き合っていけばいいのか?がわかれば、あがり症も怖くありません。
他人におびえ、いつも不安感を抱いて生きることの辛さは、私も嫌というほど経験しました。
だからこそ、あなたにも「あがり症」から解放されてほしいのです。
人前で上手に話せるのは、本当に楽しいことです。
あなたもぜひ、信頼のおけるあがり症克服法で自信を取り戻してください。

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あがり症克服は薬を使わなくても可能です