状況〇四:図書司令官ヲ奪回セヨ

080501
感想とはなんの脈絡もなく
眼鏡男子化してみた手塚の妄想絵。
回想からはいった第4話。
先週も思ったんだけど、戦力外通知のときに小牧伝言の郁の捨て台詞がないのがちょっとさみしい。
そこがいいとこなのに〜。のに〜。

麦秋会の車、ナンバー国分寺4649。
堂上の実家も国分寺なんだよね。
ついでに北口から15分範囲の住宅街ってうちの実家のかなり近くで、まさかあの家がモデルでは…と思い当たるとこが数件あったりします。
それはさておき。
司令がお姫様のようにさらわれてパイポ刑事と協力体制にはいる玄田隊長。
一瞬仲直りかと思わせて結局信用しないと突き放す隊長はいじめっこ。
パイポせっかく図書隊との悲しい歴史を握手で前にすすめるかとおもいきや置き去りに…むくわれないパイポです。
しかし小牧は本当に堂上のことよく気を使う。
同期としていままで面倒見てきたんだもんな。
元気そうだったねとか言いながらさりげなく触るし。
それはどうでもいいんだけど。

そして隊長に奪回作戦を一任されて一瞬キョトンな顔なちっこいのがかわいかったのはともかく、出動準備にかぶる堂上回想シーンが突然でびっくりした。
あれはツンデレなんですね、わかります。

べ、別に贔屓してるとかじゃないんだからね!
一生懸命捨ててきた自分の過去に似てる…から…つい思い出しちゃうだけよ!
あ、思い出させるあんたも悪いのよッ!?
その…傷つけちゃったりして…わ、悪かったとは思ってるけど…
もう、あんたがそんな態度だから私だって…こうなっちゃうんじゃない!
怪我なんかしたら…絶対許さないんだから!!


なんだよ、堂上教官のほうがはるかに乙女ですよこの展開。
王子に恋する乙女の物語だとおもってたらまさかのダブルヒロインとは…おそるべし。

突入が意外とあっさりおわった。
閃光弾とか投げ込むかなぁ思ってたのに。

そして郁はとりあえず教官を身長だけは超えてるよ、だいじょうぶだよ!と来週にむけて応援。

しかし最後のカフェシーン。
手塚の告白なんてすっかりわすれてたおかげで、まさかカモミールティまですっとばしたのかとびびりました。
しかも手塚の告白理由が堂上だけか…隊長と小牧の影響力ないのか。
ほんとおまえ教官のほうが好きなんじゃないかとはげしく同意です。


おまけ
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