状況〇六:図書隊ハ発砲セズ


「笠原…あんた、叫ぶのか見るのか怖がるのか、
どれかひとつに集中したら?」
080516
一緒に見ていたとしても多分郁のが恐がると思うので、
自分より恐がってる人を見ると素にかえる効果を
期待してるのではと予想。
先週は衝撃の堂上サービスカットな放送だったわけですが、今回は小牧目線による堂上劇場。
しかも小牧の記憶のなかのアホっ子な堂上劇場。
堂上羞恥プレイサービスキャンペーンなんですね、わかります。


ナレーションが石田ボイスに変更だったのはやっぱ放映も半ば超えてお遊びの要素でてきたせい?
今回は「やたらと熱くて足の速い少女」になってました。
ついでに「やたらと熱かった過去があるがそれを反省していまは冷静に行動しようとしている身長の低い教官」 のことも忘れてはいけません。

預言書本の元ネタはR・ストールマンのThe Right to Readっぽなような感じのことがウィキペディア先生にあったけど、 個人的にはリベリオンもちょい思い出しました。
リベリオンは設定がちょっとアレな部分はあるけど映画としてはかなり好き…!とくにアクション。
とかそれはおいといて。


しかし、急な襲撃とはいえ携帯の明りでばれるてのはうっかりすぎ…
ついでに隠れてるのはいいけど、声でかすぎじゃないかとか…


で、堂上劇場。
・入隊して2年目ということは24才あたり?
・二人で一緒に引き抜かれると。まさに同期の桜
・となりでぶちっと切れるほどって、どれだけ自制心がないんだ堂上(24)。
・弾幕張ってるとこにひとり武器なしで飛び出す堂上(24)。命知らず…!
いろんな意味でみんなの視線を釘付け
・図書隊側は「何飛び出してんだ、アイツ・・!?」だろうけど、良化側は「なんだ、ちっこいもんが出てきたぞ?」 だよね…せめて銃は持っていこうよ堂上(24)。
・「ぶっとばしてやるから前に出ろッ!」
・そう言われて出るヤツがいるわけないだろう。
・つっこんでいってタコ殴りにあうのはそういうプレイ?
・というか、画面で普通にみて普通に「複数の男に押し倒されて襲われてる」としか言いようがないシーン。
・隊長の指示はいつもステキ。
・始末書の字が意外とかわいいぞ。堂上(24)。というか、手書きなのか書類。
パンダ!!!!!!っていうかブチの犬とかハムスターみたいなってる・・・!!
・しかもパンダ一族…!!!??
・いやーでも隊長にパンチいれるってすごいよ?襲われた堂上(24)のほうはともかく。
・こういうときに怪我一つない小牧がとてもわかりやすいです。きっとえげつない関節技とかそういうのやって そう…

080516

そして現在の堂上はちゃんと我慢できる大人になったのです。
…なんというか、堂上の成長には犬の躾的な気配を感じなくもない。

そして最後にサプライズが。


まさかの兄フラグきた!!!!!


移動中堂上の後ろでしゃべってるのなんだ?とか思ってたら!!!
相手は兄か、兄なんだな!?
つか、それ以外ないよね!?
画面に登場するのが待ち遠しい…!!!



おまけ
080516


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