ゴルフ アイアン

ゴルフアイアンの選び方

ゴルフでスコアアップするには、アイアンの使い分けが欠かせません。自分に合ったゴルフアイアンの選び方は何をポイントにすればよいでしょうか?

ドライバーの選び方は、最長飛距離(ドライビングディスタンス)、方向性(フェアウェイキープ率)といったわかりやすい選択の基準があります。

一方、アイアンはモデルの特徴がわかりにくく、求める性能もゴルファーのレベルによって異なります。クラブ選びのノウハウもドライバーほど確立されていないようです。
そもそもアイアンは「距離の打ち分け」が主目的であるため、本数が多いほど微妙な距離調節がやさしくなります。そして、アイアンの場合も、ウッド同様、3番、4番・・・9番と数字で種類分けされ、9番以降はピッチングウェッジ(PW)、アプローチウェッジ(AW)、サンドウェッジ(SW)と呼ばれます。

アイアンの種類はヘッド形状から3つに分類されます。
@キャビティバック 
キャビティバックは、中央部の重量を周辺に配分しスイートエリアを広くしたアイアンで、現在のアイアンの主流となっています。初心者にはキャビティアイアンがおすすめです。

Aマッスルバック 
マッスルバックは、周辺に重量を配分しないタイプで、小ぶりでスイートエリアは狭く、上級者向けといわれています。

B中空タイプ 中空タイプは、アイアンヘッドに空洞を設けることによって、スイートエリアを拡大することを企図したアイアンです。初心者にはロングアイアン(3番、4番)は難しいので必要ありません。重量は、初心者は少し重めがおすすめです。
一般男性の場合、370〜410グラム(5番アイアン)を目安に選ぶといいでしょう。

自分に合ったゴルフアイアンを選んでスコアアップを目指してください。

ゴルフアイアンの用途

アイアンは飛距離を求めるクラブではなく、方向、飛距離ともに正確に飛んでくれるのが理想です。

ゴルフアイアンは1番から9番アイアンまであり、それにグリーンへの寄せの際によく使用されるピッチングウェッジ(PW)、バンカーからの脱出の際に使用されるサンドウェッジ(SW)、ピッチングウェッジとサンドウェッジの中間のアプローチウェッジ(AW)、グリーンへの寄せのためのロブウェッジ(LW)という種類があります。

1番アイアンはドライビングアイアンと呼ばれていて、その名のとおり飛距離の出るクラブです。しかし長く重いため使いこなしが難しい上、飛ばしたければドライバーを使うので、プロでも最近ではあまり使わなくなっています。

3番アイアンは、多くの人が使いこなせない難しいクラブです。最近では3番アイアンと4番アイアンもアマチュア向けのゴルフクラブのセットでは除外されているようです。

4番アイアン、5番アイアン、6番アイアン。俗に言うミドルアイアンですが、ほどほどに難しく、少し慣れた人には使いやすいクラブです。一般的に5番アイアンを中心にしている人が多いようです。

7番アイアン、8番アイアン、9番アイアン。俗に言うショートアイアンです。ゴルフ初心者は7番アイアンから練習を始める人が多いです。長さがバットなど身近な道具に近く使いやすい長さ、重さのクラブです。
7番アイアンはアプローチ等にも良く使いますので、最低でも使いこなしておきたいクラブです。また、アイアンは大きく鍛造アイアンとキャビティーデザインの鋳造アイアンに分類されてきましたが、最近では ハイブリッドという新しいタイプのクラブも出回っています。

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